「猫・まち・Blues 」清水哲男写真展終了のご挨拶

 

 

「猫・まち・Blues」清水哲男写真展は10月2日をもちまして終了いたしました。

多数の皆様のご来場、本当にありがとうございました。
5日間を通じて150名以上の皆様にお越しいただきました。大勢の皆さんにご覧いただいたということももちろんですが、今回はじっくりお話しをさせていただくことが多く、僕自身もとても、刺激になったり考えさせられたり、とても有意義な5日間でした。

印象に残ったお客様からの一言を紹介させていただきます。

「ブルースたちがのびのびとできる寛容なまちに!」(50歳代男性)
「野猫たちの緊張感あふれる表情に驚かされました。必死になって生きているんですね」(40歳代女性)
「猫ってひとまとめに言っても、みんな顔が違うんですね」(50歳代女性)
「野猫たちに幸あれと思いました」(20歳代女性)
「すべての猫たちを抱きしめてあげたい。ひと時でも温かさを感じさせてあげたい」(40歳代男性)
「野猫が幸せに生きられない社会って、人間にも厳しいんだろうなあ」(60歳代男性)
「これから冬になるので心配ですね……」(30歳代女性)
「カメラを見つめる目が何か言いたそうで、いろんなことを考えさせられました」(40歳代女性)
「写真に触れるっていいなあ。写真が語るっていいなあ」(30歳代女性)
「猫がいてはじめてひとつの風景が完成するようだ」(30歳代男性)
「猫の世界とヒト の世界。共存しているように見えて、それは思い込み鴨と思いました。とても考えさせられた写真展でした」(20歳代女性)
「人間の都合で追いやられることなく、少しでも幸せな猫生を送って欲しいと思います。今飼っている猫を精一杯可愛がってあげたいです」(30歳代女性)
「しずかに、しずかに、ながめました」(50歳代女性)
「猫ちゃんたちの生活感がにじみ出ていますねえ。blues 漂っています」(50歳代女性)
「猫の世界と人の世界は近く感じて実はとても遠いと感じました。たまに猫になりたい、旅をしたい、猫の目で世界を感じたいと思いました」(30歳代女性)
「離島や田舎に行くと耳をカットされていない猫(不妊手術を施された地域猫)がほとんどですね。都会の猫は人間社会のルールで繁殖を許されなかったり、駆除されたり。それだけ都会に住む人間が不寛容ってことですよね。猫に対して不寛容なんだから、人、つまり他人に対しても不寛容なんだなあって思いました。嫌な世の中、嫌な時代になりましたね」(50歳代男性)

これはほんの一部です。みなさん本当に多くのことを感じていただいたみたいで、「ああ、やってよかったな」と思いました。
皆様の声を励みに、今後も様々な情報発信を続けて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

清水哲男

お知らせ

2017.10.26:「清水哲男のニュースな酒場 第6回」の録画を公開しました。

2017.10.12:Net Gallery”Blues”の公開を終了いたしました。

2017.10.11:写真展の記録に「猫・まち・Blues」2017.28〜10.2@ギャラリー游を公開しました。

2017.10.2:「猫・まち・Blues」清水哲男写真展は10月2日をもちまして終了いたしました。

2017.9.28:「猫・まち・Blues」清水哲男写真展スタートしました。

2017.9.10:Archivesに「清水哲男のための田川文彦の仕事」を公開しました。

2017.9.9:stuff roomを更新しました。

2017.9.9:archiveに epitaph “Blues, tahe street Arhat” を公開しました。

2017.9.1:「清水哲男のニュースな酒場」録画を公開しました。

2017.8.30:清水哲男写真展「猫・まち・blues」の開催を知らせしました。

2017.8.8:stuff roomを更新しました。

2017.7.30:Gallery”Blues””Kagoshima Serenade”を更新しました。

2017.6.6:archive “Blues, the street Arhat” 3部作、公開しました。

2017.6.4:archiveを公開しました。

 

清水哲男の気まぐれ散歩

清水哲男事務所へようこそ

清水哲男事務所は文筆家であり路上写真家である清水哲男を中心に、
指先からあたたかさを伝えるようなコミュニケーションをめざしています。

【清水哲男のプロフィール】
鹿児島に移り20年。
若い頃には日本列島を歩いて3周、世界各地も歩きました。
その後も市井の人々の暮らし、労働の現場に入り、自分が見たこと、聞いたこと、体験したことを頼りに思考し書き続け、写真を撮り続けています。
好きなものは酒、居酒屋、カウンター。南九州最大の歓楽街天文館はホームグラウンド。夜な夜なあちこちのカウンターを渡り歩いています。

主な著作はこちらをご覧ください

清水哲男のblog「屑々徒然草」

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【stuff】

 Boss 清水哲男

 Manager 小野リツエ

 Techno Master 山田正博

 Guitar&system Daichi

 Environment&Beerer 田川文彦

 

 

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