お知らせ

【清水哲男よりご報告とお礼】

カオリンずの自撮りで 打ち上げの後で

清水哲男写真展「虹の旗 原発のある風景」@八文字屋、12月20日をもって無事終了いたしました。お運びいただいたみなさん、本当にありがとうございました。今後も地味ではありますが、自分の思うところを、自分の気持ちに正直に、前へ進んでいきたいと思います。引き続きよろしくお願い致します。

甲斐さん、2週間の長丁場本当にありがとうございました。お疲れ様でした。期間中、八文字屋っていろんな意味ですごい場所だなと感じていました。甲斐さんとお客さんが一体となってつくり上げてきたその空間で、去年今年と少しはやらかせたかなと思っています。小さな自信とほころというやつでしょうか。これを糧に新しいステップを踏み出したいと思っています。
いつもいつも綺麗なVanessa、いつもいつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

Marionnetteの湯淺さん、吉田さん、そして海井さん。去年に引き続き本当にありがとうございました。八文字屋という場所がお2人の演奏にふさわしいのかどうか……。しかしそんなぼくの不安を一瞬で吹き飛ばしてくれる迫力の演奏を聴かせていただきました。よろしければまた来年もお願い致します。

金森幸介さん、いつもいつも鈍臭いことですみません。しかし、先夜の幸介さんのうたは、ぼくにとってはいつもに増してジンジンきました。心の奥まで染み入ってその夜一睡もできない有様でした。幸介さんを見ていると、自分の道を、他の評価を恐れずに、じっくり歩いていくことの大切さを思います。ありがとうございました。来年もいろいろとお願い致します。

中川五郎さん、なんだかんだありましたけど、最後は五郎さんでよかったと思いました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

最後になりますが、長期にわたり鹿児島を留守にするぼくを快く送り出してくれた鹿児島の仲間たち、さらには京都まで足を運んでくれて「妄想ラジオ」の収録を敢行してくれたながやん永山由高さん、七枝大典さん、場所を提供していただいた冨久家さん、京都であれやこれやと世話を焼いてくれたみんな、そうして毎晩のように乱入したたこ入道のドラちゃん、お母さん、みなさん本当にどうもありがとうございました。

搬入のため往復2000キロをひとりで運転してくれた山ちゃん、山田正博さんには特別の感謝を致します。山ちゃんがいなかったら、この写真展は開催不可能でした。ありがとう。

何よりもこの写真に登場するゴロさん、カオリンず、マサコ。4人はかけがえのない存在です。この場を借りて深い感謝を伝えたいと思います。本当にありがとう。これからもいろんなこと一緒にやっていきましょう。どうぞよろしくお願い致します。

2019年12月21日 清水哲男

さてこれからの予定ですが、

2020年3月末  清水哲男著作「揺れて歩く ある夫婦の166日」刊行予定
4月     LIVEタカダワタリズム@鹿児島
「揺れて歩く ある夫婦の166日」大阪展@スペースムー
「揺れて歩く ある夫婦の166日」名古屋展@山山堂

となっております。ご承知の通り清水の抗がん治療が並行して進められますので、予定通りに開催できない場合もございますが、出来るだけ実現できるよう本人も頑張ると申しております。どうぞよろしくお願いいたします。

【ご案内】

清水の新著「揺れて歩く~ある夫婦の166日~」刊行に向けて応援団が発足しました。

新著「揺れて歩く」出版応援団スタート

【ご案内】

清水の活動、

ENJOY DEATH 死を楽しむ毎日。
ALS患者とがん患者の難病を生きる往復書簡

の一端が毎日放送(大阪)のニュース番組「ミント」で紹介されました。

【ご案内】

ENJOY DEATH 死を楽しむ毎日。
ALS患者とがん患者の難病を生きる往復書簡
はじめました

大腸がん患者である清水哲男とALS患者のマイクが往復書簡をはじめました。
死の淵を彷徨うように揺れ歩く二人ですが、その状況を楽しもうと、そう、死を楽しもうと話しています。
ややもすれば悲観的にならざるを得ない状況の中で、生きるという意味が果たして見つかるのかどうか。暗中模索のような会話になるかもしれないし、堂々巡りになるかもしれません。それでも話をすること自体を目的にして、ひとつの結論を求めることなく、右往左往しながら話し合っていきたいと思っています。

【ご案内】

100話で一旦終了いたしました「多賀山日記」ですが、復活をという皆様からのお声にお応えすべく、「続・多賀山日記」として再開することとなりました。どうぞこちらからご覧ください。

【御礼とご報告】

清水哲男写真展「八文字屋 Vanessaに会いにいく」は無事2週間の会期を終了いたしました。会期中は大勢の方にお運びいただき、ほんとうにありがとうございました。

また、マリオネットさん、金森幸介さんのライブにも多くの方にお運びいただき、ぎやかな写真展になりました。ありがとうございました。

ぼくにとりましても、大変意義深い写真展になりました。果たして自分が京都で受け容れられるのかどうか、あるいは八文字屋が自分の写真にふさわしい場所なのかどうか、いろんなことを考えながら、また、不安を抱えたスタートでしたが、はじまってしまえばただただ楽しいばかりで、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。その中で、自分自身を表現するということについて、さらに深く考えていく下地ができたと感じております。数十年ぶりの再会や、思わぬ方との出会いもあり、また新しい輪がひろがり、ほんとうにやってよかったと思っています。

年末年始は少々身体を休ませ、来年また新しい企画で皆様にお目にかかります。今後ともお付き合いのほどどうぞよろしくお願い致します。

マリオネットの皆さん、金森幸介さん、ほんとうにありがとうございました。快く会場を提供していただきました八文字屋甲斐扶佐義さん、被写体となっていただいた八文字屋のご常連のみなさんに感謝いたします。

最後に会期を通して会場を盛り上げてくれたVanessa、ほんとうにありがとう。

2018年12月22日
清水哲男