INFORMATION

2021.11.28:清水哲男写真展〈揺れて歩く〉@集酉楽サカタニ、@hoka books終了いたしました。

2021.10.16:清水哲男写真展〈揺れて歩く〉@絵本のこたちはじまりました

場所がかわりまして、17日より京都市伏見区〈絵本のこたち〉さんで清水哲男写真展〈揺れて歩く〉スタートいたしました。
10月17日(日)〜11月2日(火)
12:00〜19:00(最終日は18:00まで)
水・木曜日休み
どうぞお越しください。

2021.10.16:清水哲男写真展〈揺れて歩く〉@JARFO京・文博終了しました

2週間あまり晴天が続いた京都ですが、今日は冷たい雨が降っています。一気に秋が深まる予感がしますね。さて、10月2日(土)から16日(土)までの13日間、京都文化博物館別館JARFO京・文博で開催していただきました「清水哲男写真展〈揺れて歩く ある夫婦の一六六日〉、無事終了することができました。京都の、しかも三条高倉という場所、国指定の重要文化財という建物など、すべてが清水哲男に似つかわしくなく思えて、不安でいっぱいのスタートでしたが、フタを開けてみると連日大勢の方にお越しいただいて、歓喜と狂喜の連続のうちに、あっという間に終わってしまいました。期間を通じて2,111人の方にご来場いただきました。〈揺れて歩く ある夫婦の一六六日〉は私の両親と私の全く個人的な物語ですが、徹底的に〈個〉に徹することで人間が生きて死ぬことの意味を〈普遍的〉に描こうとしたものです。見ていただいた大勢の方から「自分の体験、経験に照らし合わせて写真を見た」「父の最期と重ね合わせて……」「こういう夫婦になりたい」などの感想をいただき、中には写真を前に涙ぐみ、号泣される方までおられました。試みたこと、考えたことは間違っていなかったのだと強く思えました。地味ではありますが、愚直にこの道を歩んでいこうと確信できました。そうして、評価はさておき見ていただくことが力になるのだということにも気づきました。ご覧いただいた皆さんに深く感謝いたします。また、JARFOの石田浄さんをはじめ、毎日ギャラリーに詰めていただいたスタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました。さて、今日からは京都市伏見区〈絵本のこたち〉さんで第2弾がはじまります。写真と構成をかえてご覧いただきたいと考えています。どうぞお運びください。

2021.09.12:清水哲男写真展開催正式決定!

 清水哲男写真展「揺れて歩く」の開催が急遽決定いたしました。

 清水哲男写真展「揺れて歩く」
 期日:2021年10月2日(土)~16日(土)
 会場:京都文化博物館別館 JARFO京文博
 開廊時間:11:00~18:00 最最終日は16時迄
 休廊:月曜

2021.8.30:清水哲男事務所・京都
〈「売る」から「つくる」に立場をかえて鉄の島で伝統のものづくりを守る 打ち刃物の話〉公開しました。

2021.06.28:清水哲男事務所・京都
瀬戸際に立つ鰹節」伝統の製法とEU食品安全基準の間で揺れる鰹節の話〉公開しました。

2021.06.15:清水哲男事務所・京都がOPENしました。