お知らせ

【ご案内】

ENJOY DEATH 死を楽しむ毎日。
ALS患者と大腸がん患者の難病を生きる往復書簡
はじめました

大腸がん患者である清水哲男とALS患者のマイクが往復書簡をはじめました。
死の淵を彷徨うように揺れ歩く二人ですが、その状況を楽しもうと、そう、死を楽しもうと話しています。
ややもすれば悲観的にならざるを得ない状況の中で、生きるという意味が果たして見つかるのかどうか。暗中模索のような会話になるかもしれないし、堂々巡りになるかもしれません。それでも話をすること自体を目的にして、ひとつの結論を求めることなく、右往左往しながら話し合っていきたいと思っています。

【ご案内】

100話で一旦終了いたしました「多賀山日記」ですが、復活をという皆様からのお声にお応えすべく、「続・多賀山日記」として再開することとなりました。どうぞこちらからご覧ください。

【御礼とご報告】

清水哲男写真展「八文字屋 Vanessaに会いにいく」は無事2週間の会期を終了いたしました。会期中は大勢の方にお運びいただき、ほんとうにありがとうございました。

また、マリオネットさん、金森幸介さんのライブにも多くの方にお運びいただき、ぎやかな写真展になりました。ありがとうございました。

ぼくにとりましても、大変意義深い写真展になりました。果たして自分が京都で受け容れられるのかどうか、あるいは八文字屋が自分の写真にふさわしい場所なのかどうか、いろんなことを考えながら、また、不安を抱えたスタートでしたが、はじまってしまえばただただ楽しいばかりで、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。その中で、自分自身を表現するということについて、さらに深く考えていく下地ができたと感じております。数十年ぶりの再会や、思わぬ方との出会いもあり、また新しい輪がひろがり、ほんとうにやってよかったと思っています。

年末年始は少々身体を休ませ、来年また新しい企画で皆様にお目にかかります。今後ともお付き合いのほどどうぞよろしくお願い致します。

マリオネットの皆さん、金森幸介さん、ほんとうにありがとうございました。快く会場を提供していただきました八文字屋甲斐扶佐義さん、被写体となっていただいた八文字屋のご常連のみなさんに感謝いたします。

最後に会期を通して会場を盛り上げてくれたVanessa、ほんとうにありがとう。

2018年12月22日
清水哲男